タグを使って内部リンクを増やし、検索サイトと閲覧者からの評価を上げよう!

記事のジャンルをわかりやすく伝えられるタグ

ブログ形式のサイトを制作する場合、ブログツールに備わっている機能を取捨選択することでカスタマイズが可能です。たとえば、読者との意見交換を密に行いたいのであればコメント機能をオンにすべきですし、外野からの意見は邪魔なだけというのであればコメント機能はオフにした方がいいでしょう。

ブログの機能の中で地味ながらも重要といえるのがタグをつけられる機能です。たとえば、スポーツに関してのブログを作るとします。スポーツといっても特定のものについてだけ書くのではなく、野球やサッカーなど様々なジャンルの記事を書くのであれば、「野球」とか「サッカー」といったタグをつけることでどのスポーツの記事なのか読者に伝えやすくなります。

すべて手動でタグを入れていく手もある

また、タグを活用すると内部リンクを多く作れるメリットがあります。タグ別に、「そのタグがつけられた記事の一覧」を表示させられるようになるからです。内部リンクが多くなると読者がサイト内のいろいろな記事にアクセスしやすくなるため滞在時間が増え、それを検索サイトが評価するのでSEOの点で有利です。

ちなみに、タグ機能はブログの専売特許というわけではありません。昔ながらのHTMLとCSSで作ったサイトでもタグをつけていくことは可能です。もちろん、ブログ上でタグをつける場合と違い、タグのリンクをすべて手動で入力していかないといけないので大変ですが、記事があまり多くないのであればSEOの面でもユーザビリティの面でも積極的に試す価値はあるでしょう。

コーディングをする際には、タグの階層に応じて行の先頭にスペースを入れると見やすいコードを書くことができます。

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