自分を名指しする勧誘電話の情報源ってなに?

名前だけではなく年齢もわかっている場合も

自宅や職場に名指しで電話がかかってきたので出てみたら、「マンションを買わないか」「先物取引に興味はないか」といった勧誘だったという経験を持つ人は少なくないでしょう。そして、「なぜ、勧誘電話をかけてきた人間は私の名前を知っているのだろうか」といぶかしく思うかもしれません。実は、こうした勧誘電話をかけてくる人間は名前だけではなく年齢も知っている可能性が高いです。おそらく、中学生や高校生のときは塾の勧誘で、勤め始めたら塾の勧誘はぱったりとなくなり、先物取引などの勧誘に切り替わったというケースが多いはずです。

では、こうした個人情報はどこから漏れているのでしょうか。学生の頃からかかってきている場合、親経由で情報が漏れている可能性があります。たとえば、七五三に関するアンケートを答えたときに電話番号と一緒に子供の名前と年齢を書き、それが名簿業者に売られたというケースです。

よくわからない企業が主催の懸賞には要注意

特定の時点から突然、勧誘電話が増えたという場合、懸賞に応募した際に送った個人情報が売られている可能性があります。特に大手企業が募集した懸賞ではなく、個人や実態がよくわからない企業が主催したものに応募した場合、より可能性が高くなるでしょう。個人情報がどのように扱われるのか一切書かれていない懸賞に応募するのは避けるべきです。
もし、現時点で名指しの勧誘電話に悩まされている場合は電話番号を変える、会社にかかってくる場合は「退職した」と伝えてもらうといった方法で対処するといいでしょう。

重要な書類が原本しかない状況でシュレッダーにかけてしまうと、取り返しのつかない事になり重大事故に繋がってしまいます。必ず、上司や依頼人に確認を取り、作業を行いましょう。

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